Votranex Token Factory

電力からトークンまで、
一気通貫で責任を持つ。

Votranexは、AIデータセンター、モデルサービング、APIをひとつの基盤で運営する「Token Factory」を展開しています。当社が提供するすべてのトークンは、お客様が利用する地域で、当社が運営または認定したインフラ上で生成されます。

770MW+開発パイプライン
2MW–300MWモジュール型ノードからキャンパスまで
地域内データは地域外に出ません
仕組み

Votranex Token Factory

電力からトークンまで、一気通貫で責任を持つひとつの体制。

  1. 電力・用地系統電力と再生可能エネルギーを確保
  2. AIデータセンター2MWのノードから300MWのキャンパスまで
  3. AIコンピュート専有の高密度クラスター
  4. モデルサービング最適化されたオープンモデル
  5. Token API地域内で生成されるトークン

電力・用地からAPIまで、すべてのレイヤーに当社が責任を持ちます。そのため、当社が提供するすべてのトークンは、どこで生成されたかまでたどることができます。

AI Clusters専有フロア:GPU、電力、データセンターのキャパシティ
Dedicated Inference専用の生産ライン:専有のサービングキャパシティ
Token APIアウトプット:トークンを従量課金で
インフラ · AIデータセンター

Token Factoryを支える基盤。

私たちは、AIが使われる場所の近くに、AI専用に設計したデータセンターを提供しています。2MWのモジュール型ノードから300MWのキャンパスまで、いずれも電力を確保済みで、モデルの推論と学習の両方に対応します。

770MW+
開発パイプライン
需要に合わせた規模。高速なローカル推論には数MW規模のモジュール型サイトを、モデル開発企業には大規模キャンパスを。
高発熱GPUに最適化。液冷と高効率設計。
需要に裏付けられた開発。当社が建設するすべてのデータセンターでは、Token APIとDedicated Inferenceが最初のテナントになります。

Votranexの開発パイプライン:2MWのモジュール型ノードから300MWのキャンパスまで。電力を確保済みで、段階的に提供します。

パートナー募集
土地や電力をお持ちの方、建設パートナー、共同投資家の皆さまを募集しています。
データセンターを共同開発する
Votranexについて

事業を成し遂げてきた経営陣が率いる会社です。

AI時代を制するのは、電力をトークンに変えられる者です。それも、確実に、地域に根ざして、責任を持って。そのためには、ひとつのチームにはめったにそろわない3つの力が必要です。テクノロジー企業を立ち上げて成長させる力、大規模インフラを開発し資金を調達する力、そして大陸をまたいで資本とパートナーを結びつける力です。

私たちの創業チームは、この3つをすべて備えています。ゼロから会社を立ち上げてイグジットまで導き、国境を越えたインフラ・不動産取引をまとめ、太平洋の両岸でテクノロジー企業に投資してきました。

1社ゼロからイグジットまで導いた会社
1億米ドル創業者として調達した資金
300名以上5拠点で率いたメンバー
8億米ドル投資家として投じた資金
お問い合わせ

トークンの供給体制を、一緒に構築しましょう。

キャパシティの確保、プライベートデプロイ、データセンターの共同開発など、取り組まれている内容をお聞かせください。5営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

メールでのお問い合わせ: hello@votranex.ai

AI Clusters

電力、冷却、運用を含む、コンプライアンスに準拠した専有GPUクラスター。AIモデルを学習・提供し、ユーザーの近くにキャパシティを必要とする企業向けです。

  • 2MWのモジュール型ノードから300MWのキャンパスまで。需要の拡大に合わせて段階的に提供します。
  • 新設より速く。電力を確保済みのサイトのため、数年に及ぶ系統接続の待ち時間を回避できます。
  • フルマネージドまたはベアメタル。当社の推論チームによるモデルサービングと運用もオプションで提供します。
  • 設計段階からコンプライアンスを確保。顧客審査、輸出管理チェック、データレジデンシーのルールを、すべての契約に組み込んでいます。
  • 当社経由での提供(任意)。お客様のモデルを、当社のToken APIを通じて地域の顧客に提供できます。
対象:AIモデル企業、AIラボ、クラウドGPU事業者、独自のAI基盤を構築する政府・公的機関。

キャパシティ・パイプライン:770MW超

サイト地域規模受電開始
石狩キャンパス北海道第1期 15MW · 200MWの拡張を計画中第1期 竣工済み
北九州キャンパス九州300MW2028年に100MW
茨城キャンパス関東250MW2029年に50MW
モジュール型再エネノード日本各地1サイトあたり2〜4MW2028年から

お早めにご予約ください。キャパシティは、ご契約が確定した順に割り当てます。

Dedicated Inference

専有GPU上のプライベートエンドポイント。オープンモデル、そのファインチューニング版、自社モデルのいずれにも対応し、速度とスループットを契約で保証します。

  • 共有ではなく専有。お客様専用に確保したキャパシティです。ご要望に応じて、顧客ごとに環境を分離します。
  • モデルの持ち込みも、構築も。お客様の業界や言語に合わせてオープンモデルをファインチューニングし、プライベート環境へのデプロイにも対応します。
  • エンタープライズ対応。シングルサインオン、監査ログ、プライベートネットワーク接続、データ処理契約、地域ごとのコンプライアンス文書をご用意しています。
  • 料金体系:時間単位、月単位、またはトークン量のコミット契約。
対象:規制産業の企業、SaaSプラットフォーム、動画・メディアプラットフォーム、データの管理を重視する企業。
Token API

DeepSeek、Kimi、MiniMax、GLM、Qwen、gpt-ossなどを、ひとつのAPIキーで。画像・動画生成の主要なオープンモデルにも対応します。既存のOpenAI・Anthropic向けのコードを最小限の変更でご利用いただけ、当社が運営または認定したインフラ上で、地域内から提供されます。

Votranexが選ばれる理由

  • 工場直販の価格。ハードウェアとサービングを自社で運用しているため、再販業者のマージンではなく、生産コストに近い価格でご利用いただけます。
  • データは地域内に。プロンプト、ファイル、出力は、お客様が選んだ地域内でのみ処理・保存されます。学習に利用することは一切ありません。
  • 高負荷のワークロードに対応。コーディングエージェント、AI動画制作、マルチステップのエージェントワークフロー、大量の文書処理など、要求の厳しい用途に高スループット・低遅延で応えます。
  • 新モデルを公開初日から。モデル開発元と直接連携しているため、新しいモデルをいち早く提供します。
  • モデルを自由に切り替え。ひとつのキーで、ルーティング、モデル間のフォールバック、負荷分散が可能です。
対象:開発者、AIネイティブなプロダクトチーム、クリエイティブ・メディアスタジオ、新しい市場で製品を展開する企業。
北海道 · 第1期 竣工済み

北海道石狩市のAIデータセンターキャンパス。第1期の15MWは竣工済みで、さらに200MWの拡張を計画しています。

15MW第1期 · 竣工済み
最大200MW第2期 · 計画中
  • 立地の理由。北海道の冷涼な気候は効率的な冷却に適しており、再生可能エネルギーへのアクセスにも優れています。
九州 · 300MW

福岡県北九州市の300MWのAIデータセンターキャンパス。段階的に提供します。

100MW2028年から受電
+200MW2030年までに
  • 立地の理由。西日本で大規模な電力を確保でき、アジアの主要な需要地にも近い立地です。
関東 · 250MW

茨城県の250MWのAIデータセンターキャンパス。首都圏からもアクセスしやすい立地です。

50MW2029年から受電
+200MW2032年までに予定
  • 立地の理由。日本最大の市場に近い大規模キャパシティ。都心部では最長10年ともいわれる系統接続待ちを回避できます。
日本各地 · 1サイトあたり2〜4MW

国内有数の再生可能エネルギー事業者が運営する既存の再エネ発電所に、輸送用コンテナを活用したモジュール型のAIデータセンターノードを設置します。

2〜4MW1ノードあたり
6〜8か月着工から引き渡しまで
3〜5サイト2027年に開発、2028年に提供開始
  • このモデルの理由。稼働当初から再生可能エネルギーで運転し、短期間で提供できます。ノードは地域のユーザーの近くに置かれ、低遅延の推論を実現します。

Cookie設定

使用を許可するCookieを選択してください。設定はいつでも変更できます。

必須ウェブサイトの運営、設定内容の保存、スパムや不正利用からの保護に必要です。
常に有効
パフォーマンスサイト改善に役立てる、匿名・集計済みのページビュー統計です。Cookieや個人を特定する情報は使用しません。